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店舗紹介
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羅生門の秋

湧水の池を覆う様に枝を広げた紅葉。
そこに連なる実生の子供たち。
石と石の間から逞しく 育っています。

紅葉の見ごろは11月中旬位。
暖冬の時は12月のクリスマスシーズンまで
色づいていた年もありました。

紅葉の時期の雨上がり。
空気が清められ葉の上に残ったしずくの重みで
枝が垂れ、 池に向かって紅葉の滝ができます。
それがまた、池に映って豪華な錦を織り成します。

秋のお客様は滞在時間が長くなりがち。
おいしいお茶を飲みながら心ゆくまで うつろう季節をお楽しみ下さいませ。

春の羅生門 夏の羅生門 秋の羅生門 冬の羅生門

羅生門自慢の庭園-ばんこ-

羅生門庭園


緑豊かな庭園は静かで贅沢な空間。

湧水の池、百年を超える樹々が街中の騒音を消してくれます。
玄関の橋でしばらく庭を眺めて入られるお客様がほとんどです。

ここは昔お医者様の別宅があり、 広いお緑の贅沢な空間のお家。
茶道具をしまった土蔵、裏の小川には 船着場の跡もあり優雅な生活が偲ばれます。

手入れこそしているものの、その時とお庭の木々も 池の形も同じ、
つくりこまない自然に近い庭づくりをしています。

そのせいか池の魚を狙って野鳥(ゴイサギ)が毎日訪れます。
皆様、最初は置物かと思われ、何かのはずみで動くと
「生きてる!」と大騒ぎ、 印象に残られる様です。


羅生門自慢の庭園

他にもカワセミ、ヒヨ、ホオジロと空からのお客様もいらっしゃいます。

池の中には何も飼っていません。
近くの江津湖からハエ、アブラメ、ザリガニ、ドンカッチョが
気ままに水路を通って出入りしています。

時にはスッポン・カメ・ウナギ・ナマズの姿を見かけることも・・・。

庭の長老は槇の木。 屋根と屋根にはさまれて、老いてもなお若々しい、
樹皮をまとい私達を見守っています。

春には南西の角の桜が咲き、花吹雪が池に舞い散り、
初夏には卯の木の可れんなピンクの花が、
暑い夏には広葉樹が重なって涼しい陰を作ってくれます。
秋には紅葉が色づき、 寒くなってくると、さざんか、椿が負けじと咲きます。

南東のろう梅、白梅、しだれ梅も、春に先がけ楽しませてくれます。

他にも金もくせい、銀もくせい、泰山木、もくれん、ボケ、夜香木と のびのびと
地下水を吸って成長しています。

駐車場裏からお入りになり、玄関まで散策もできます。

赤いばんこでお座りになってみて下さい。 小さな発見があるかもしれません。


〒862-0956熊本県熊本市水前寺公園12-25
TEL.(096)385-3333 FAX.(096)383-8808
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